食品廃棄問題について


レストラン・食堂・コンビニ・ファーストフード・スーパーやデパートの惣菜売り場、等々と、食に携わる色々な業態で「食品廃棄」が取り沙汰されております、自分は随分前から、「食品廃棄」について、常々考えておりました、確かに店側としてお客様を呼び込み利益を上げる営業の一環として、一定数の「食品廃棄」が発生しても品揃えは戦略なのかも知れません、しかしながら自分は釈善としませんでした。

 

そんな中、色々な事柄も考慮し2007年2月より意を決して、今の極端に絞ったメニュー構成にしました。

その結果、店から出る売れ残り「食品廃棄」はほぼゼロに近いです、ライスの残りは冷凍ドライカレー(テイクアウト用)として販売、他に賄いとして自分達で食べる事に、パンはラスクとして販売、その他乾燥して自家製パン粉を作り、また賄いとしても食べております。

 

メイン料理がハンバーグとシチューしか御座いませんが、何卒ご愛顧のほど宜しくしくお願い致します。

 

オーナーシェフ 田辺 敏